西日本支社-広島事務所HIROSHIMA

西日本支社

広島事務所

2009年に広島支店を開設し、マンション管理組合の大規模修繕工事をはじめとするコンサルタント業務を普及してきました。現在では過半数のマンションでコンサルタントを採用するようになり、広島でも設計監理方式が定着してきたと感じています。

開設当初より「地域密着」を目指し、困っておられる管理組合があれば駆けつける精神で誠実に対応することを積み重ねてきました。最近ご契約頂いたいくつかの管理組合様から「翔さんは地元企業だから」と言われることがあり、とても嬉しくなります。本社は東京でも視線はしっかり地域を見ているところがいいと言われるようになっています。小さいマンションからタワーマンションや大型マンションまで、様々なマンション実績を積み重ねていることも評価されているようです。
建築のみならず、設備・耐震診断等マンション全体をコンサルティングできる設計事務所であることが信頼を寄せてもらえる理由かもしれません。マンション修繕のプロとしての自負と研鑽をこれからも続けて行きたいと考えています。

対応業務内容

広島エリアの傾向

広島市の物件数が多いことから、中心部、郊外部問わず業務活動を行っており、やはり一番実績が多くありますが、呉市、福山市、東広島市も徐々に実績が増えてきております。マンションにお伺いする際にはバス、路面電車、鉄道、新幹線、新交通システム、フェリーと、公共交通を活用し、「街を見る」「地域を見る」ことも意識ながら活動を行っております。

近年では管理組合様の多くが勉強をされており、検討にあたり何を先送りにするか、何を優先するか、どう合理的な修繕計画に絞り込むか等をめぐって白熱した議論が交わされるようになりました。工事会社選定時のヒアリングも住民様公開で行うことも多いですが、以前に比べ出席者も増加し、マンションを良くしたいという住民様の意識も向上してきたと感じます。

最近の傾向としては、人件費や資材の高騰を背景に、長期修繕計画の見直し業務を受注する機会が増えています。建築では足場代、設備ではエレベーターリニューアル費、機械式駐車場のメンテナンス費、更新費、給排水管の更生・更新工事費が高騰しており、修繕積立金の不足が深刻となっています。特に広島都市圏のマンション事情は、修繕積立金が安く設定されており、国交省のガイドラインに達していないマンションが多いのも現実といえます。

長期修繕計画はマンションの将来を大きく左右する重要な計画表であるため、やはり時代に合わせて見直しは必須となります。

数多くのマンションに携わってきたマンション総合コンサルタントとして、こうした事情を踏まえつつ、さまざまな知恵とこれまでのノウハウをもとに、厳しい現実と向き合いながら共同作業を通じて合意形成をサポート致します。

アクセス

広島事務所

〒730-0051
広島県広島市中区大手町1-1-23岡重ビル7F
TEL:082-249-3353
FAX:082-249-3364

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交通手段

広島電鉄「紙屋町西駅」
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広島電鉄「原爆ドーム前駅」
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広島電鉄「紙屋町東駅」
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